2015年12月05日

手帳探しの旅〜2016〜

すっかり12月1日の手帳の日も過ぎ去ってしまいましたね…。
寒くなりましたが、みなさんお元気でお過ごしでしょうか。

いよいよ、毎年恒例「手帳悩みシーズン」に到来しました。
東急ハンズやロフトなど、手帳がこれでもかと並んでおります。
この時期になると、どのような1年だったかを振り返りつつ、新しい手帳はどうしようかと悩むんです。

DSC03285.jpg


記事でもご紹介しましたが、2015年は「ほぼ日手帳WEEKS」を使っていました。

ほぼ日手帳WEEKSを使ってみて


これまではバーチカル式(1週間見開きで、時間軸が上→下に伸びるタイプ)を使っていました。
このほぼ日WEEKSからレフト式(時間軸が左→右に伸びるタイプ)に変えてみましたが、1日に予定をたっぷりと入れない私の行動パターンは、レフト式の方がしっくり来ることが分かりました。
逆に予定がバリバリ入る方は、バーチカルの方が絶対に良いと思います。

IMG_8756.jpg


普段、私はスケジュール用の手帳と、アイディアを書き出したりまとめるRHODIAノートを2冊持ち歩いているのですが、そのためかほぼ日WEEKSの右側、ノートの部分は全くと言っても良いほど使っていません。

DSC03288.jpg


このスペースはなくても何にも困らないな、と思っている次第です。

ほぼ日WEEKSの紙質があまり好きではない


購入当初から気になっていましたが、ほぼ日WEEKSの紙質が、どうも好みではないのです。
丈夫なのは確かなのですが、すこし頼りないというか、書いていてもしっくり来ないのです。
薄さと丈夫さを両立している、ギリギリのところを責めている感じはするのですが、上の画像の様に、フリクションで修正すると、紙が伸びてしまい少しくしゃっとなってしまうのが、残念でした。

DSC03287.jpg


ということで、ほぼ日WEEKSの再購入は一旦見送り、来年の手帳を再考したいと思います。

日曜始まりがベスト


最近の手帳はほぼ「月曜始まり」がデフォルトです。
基本的に土日がお休みで、月曜から新しい1週間が始まることを考えれば自然なのですが、どうしても違和感を覚えてしまうのです。

一般的にカレンダーといえば、日曜が左端で、土曜が右端。
しかしスケジュール帳になると、月曜が左端で、日曜が右端。
自分の頭の中で1回変換しなければならず、これが結構ストレスになることが多かったのです。
一回変換することで、曜日の勘違いやミスが減らせることは確かなのですが、自然な流れでスケジュール帳に向かい合いたい。
そうであれば、左端に日曜日が来てほしい、1週間の始まりは日曜日であってほしいのです。

限られる選択肢


日曜始まりになると、がくっと選択肢が限られてきます。
本当に少ないんですよね…。
そして、見開き一週間(あるいは2週間)で、紙質が厚めのもの。
選択肢は益々狭まりそうです…。

他にも、カバーがシンプルで、色も好み、なおかつペンや小さな紙類を挟む機能は欲しかったのですが、こうなると選択肢は皆無になることに気がつきます。
ただ、カバー・色・ペン収納に関しては、手帳カバーを新しく導入することでクリアーになります。

「日曜始まり」「見開き1週間・2週間」「サイズは最大A5」という条件のもと、手帳探しの旅に出発です。
果たして、存在はするのでしょうか…。

高橋書店がいい感じ


「日曜始まり」「見開き1週間」で検索すると、まずは高橋書店がヒットします。
どれどれ…。

あったー!!
「T'beau」がいい感じです。
日曜始まり1〜7まであり、それぞれ中身とカバーの色が違います。
以下に絞られます。

高橋 手帳 2016 ティーズビュー日曜始まり4 ウィークリー No.331
高橋書店 (2015-09-10)
売り上げランキング: 10,702


高橋 手帳 2016 ティーズビュー日曜始まり6 ウィークリー No.333
高橋書店 (2015-09-10)
売り上げランキング: 16,322


高橋 手帳 2016 ティーズビュー日曜始まり7 ウィークリー No.179
高橋書店 (2015-09-10)
売り上げランキング: 24,517


高橋 手帳 2016 ティーズミニ7 ウィークリー No.156
高橋書店 (2015-09-10)
売り上げランキング: 40,627


高橋 手帳 2016 ティーズミニ5 ウィークリー No.154
高橋書店 (2015-09-10)
売り上げランキング: 16,876


うーん…ネットで買おうと思いましたが、実際に店頭で観て、決めてみることにします!
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
posted by あんず at 12:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 文房具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2015年10月16日

El CapitanでCS4は動くのか(追記あり)

【2016/3/31 追記】
やはり動作がおかしいようです、別記事もご参照ください。
CS4はEl Capitanでは厳しいかもしれません。

yosemite.jpg


10月1日より、新しいMacOS「El Capitan」がリリースされました。
12番目となるOS Xですが、さっそく私もサブマシンであるMacBook Pro Retina 13インチモデル(Mid 2014)にインストール。
サブマシンとはいえ、自宅の仕事場以外で仕事する際はこのマシンがメインとなり、PhotoshopやIllustrator、Codaにsketchと、デザイン系ソフトてんこ盛り、おまけにライティングの仕事の際は外で仕事をする機会が多いので、メインで使うことになるくらいです。

新しいOSを試す際は、人柱にはならず様々なレビューを見てからインストールするのですが、今回はIOS9との連携、全体的に安定度が増しているというレビューを見ていましたので、早々とインストールしました。

全体的な印象としては、Retinaの画面以外ではきついのではないかな、という印象です。
フォントのウェイトも細いですし、アプリのアイコンデザインもどことなくコントラストが弱い印象を受けます。
明らかに高画質な画面を前提にデザインされているようです。
MacBook ProのRetinaモデルですので、その恩恵には預かっており、画面自体のデザインはいい感じがします。
使いにくいということはなく、すぐに慣れると思います。

また、日本語を自動的に変換してくれるライブ変換ですが、慣れればこちらの方が明らかに早く入力できます。
今回の記事も、このライブ変換で入力していますが、途中で変な変換になっても、入力し続けるときちんとした変換になったり、動作の違和感はあります。
ただ、これも慣れの問題だと思います。

El CapitanでAdobe CS4は動くのか


さて、今回のメインテーマ。
「El CapitanでAdobe CS4は動くのか」です。
結論から言うと、動きます。

「まだCS4かよww」と言われてしまうのかもしれませんが、私は道具は慣れ親しんだものを丁寧に使いたいというポリシーがあります。
CS4が一番しっくりきてるんですよね…、今のところですが。
なので、手放したくはないのです。

CS4は、一つ前のMacOSである「Yosemite」から、動作に不具合があるとレポートされています。
イラストレーターCS4でPhotoshopデータの埋め込みができないというレポートです。
ただ、海外の素晴らしいエンジニアがそれをフィックスするパッチを開発して、不具合がなく動く情報もあります。
実際に試してみました。

インストール方法



Java_for_OS_X_2015-001.jpg


El Capitanをインストールした後、「Java for OS X 2015-001」をインストールします。
これはJAVA6で動作するソフトウェアを動かすためのものですので、必須です。

Release_Yosemite_AICS4_Fix_・_ralvarezt_aics4_yosemite_fix_・_GitHub.jpg


その後「Yosemite AICS4 Fix」をダウンロード、インストールします。

すると…

全画面_2015_10_14_17_27.jpg


なんと!!なんのエラーも出ずにIllustratorがオープン!

全画面_2015_10_14_17_30.jpg


もちろんPhotoshopも!

これだけ動けば十分です。
ただ、Illustratorはフォントのプレビューが不安定で、フォント一覧でスクロールすると100%ダウンするようになってしまいました…。
これは、フォントのプレビューを行わない設定にすることで回避できます。

環境設定.jpg


これでサブマシンもガリガリ、使い倒せます!
※あくまでも自分の環境下で可能だった、というレポートです。お試しの際は皆さんの自己責任でお願いします。
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
posted by あんず at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(1) | Apple | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2015年10月14日

新型デミオをレンタカー

気がついたら10月も半ば。
寒くなって参りましたが、皆さんいかがお過ごしですか。

この時期、妙にドライブに行きたくなるんですよね。
車が大好きな自分にとって、ドライブは特別な時なのです。
そうそう、車好きは総じてドライブ好きですが、ドライブ好きは車好きとは限らないですよね…。

閑話休題。
愛車をもたない車好きにとって、「レンタカー選び」というのはとても神経を使うんですよね(そうですよね?)。
レンタカーで選ぶことが出来る車の中で、今一番お勧めなのが「MAZDA デミオ」です。
あまりにも好きになって、2WDのガソリンとAWDのディーゼル、試しました(笑)。
特にディーゼル車AWD仕様、これ、レンタカーで乗る際には指定していい位、良い車。
昨年のカーオブザイヤー受賞。それだけの理由があります。

タイムズカーレンタルで、新型デミオディーゼル仕様を借りてみた



タイムズのレンタカー___レンタカーならタイムズカーレンタル.png


「タイムズカーレンタル」(旧マツダレンタカー)は、車種も豊富でキャンペーン料金も魅力的でとてもお勧めなのですが(ステマじゃないよ)、マツダの関連会社だけあって、マツダ関係の車が豊富なんです。
もちろん、デミオも借りることが出来ます。
それも、ガソリンだけではなくディーゼルまで!
「C2Dクラス」を指定すると、このデミオディーゼル仕様を借りることが出来ます(キャンペーンによっては指定できないことが多いようです…)。

標準料金表_軽・ベーシック____レンタカーならタイムズカーレンタル.png


「SKYACTIV-D」というブランド名が付けられた1.5リッターのディーゼルエンジン。
詳しい説明は割愛しますが、とにかくトルクが豊富。
トルクが豊富だと、アクセルをそんなに踏まなくても、快適な加速感が得られます。
デミオのようなコンパクトカーには、ディーゼルエンジンは厳しいと言われてきましたが、それをきちんと実現するのがマツダというメーカー。

早速借りてみました。

塊感のあるデザイン



DSC03011.jpg


いやー、カッコいい。
マツダは「塊動」というデザインテーマをもとに、エクステリアデザインがなされています。
動物が獲物に飛びかかる瞬間、をイメージしているらしいのですが、まさにそんな感じです。
ギューッと機能を詰め込んだようなデザイン。
iPhone 5あたりのAppleデザインに通ずるものがあります。

DSC03003.jpg


スペシャルエディション等の例外はありますが、フロントグリルの赤い線、これがディーゼルエンジンの見分け方。
瞳をイメージしたというヘッドライトも、いい感じです。
祖母の家の前で撮影しましたが、こういう古い日本の風景にも良く似合いますね。
地方は車は贅沢ではなく必需品。このような風景に似合うかどうかは大切だと考えます。

質感は高くないがチープではない


車内に乗り込んでみましょう。

DSC03029.jpg


レンタカー仕様らしく、最廉価グレードのXD。
マニュアルエアコン&マツダコネクトなし。
質感は良くも悪くもありません。

DSC03031.jpg


以前別の機会に乗ったアクセラで使用したマツダコネクト、操作性はとてもよかったのですが、ナビの案内が「ん〜?ここ案内するか?」という、とても信頼ならない印象でしたが、今回は別のナビ「マツダスマートナビゲーション」が搭載されていました。
オーディオレス仕様+スマートナビゲーションという組み合わせになるようです。
これはしっかりとした、信頼できる案内で、なおかつ本当にシンプルな画面で好感が持てます。

DSC03038.jpg


マツダコネクト搭載を選ぶと、ナビゲーションも(SDカードですが)自動的に決定されてしまうのですが、マツコネ&マツダスマートナビゲーションという組み合わせは出来ない物ですかね…。
マツコネはバージョンアップで機能向上が期待できますが…。

ディーゼル、楽しい


さて、いざエンジンをかけると、武者震いっぽい「ブルル〜ン」という始動音が聞けます。
これ、人によってはうるさいと感じるかもしれませんが、ガソリンエンジンと大差ありません。
ただ、デミオのガソリン仕様も経験済みですが、ハンドルを伝わってくる振動はガソリン車の方が少ないです。

走り出しは若干重たい感じ。
ただ、クリープ現象は強いです、スルスルっと動き出します。

20km/hくらいからのトルクフルな加速は本当に気持ちがいいです。
アクセルを数mm踏んでるだけで加速して行きます。
今回、2日間で高速300km・市街地100kmほど走りましたが、どちらも本当にいい。

高速道路をスムーズに移動できる感じは、本当に5ナンバーのデミオか?という印象。
トルクは2.5リッターエンジンと同じほどあるので、本当に余裕がある運転が出来ます。
100km/hで流していると、回転数は1700くらい。
ただ、タコメーターは見にくかったです、慣れますが。

DSC03037.jpg


市街地では、20km/hくらいに感じられるディーゼル特有な「カラカラガラガラア」という音もしますが、後は気になりません。これ、本当。

信号待ちではアイドルストップします。
ただ、再始動のときには結構大きめな振動が伝わります。
このアイドルストップも細かい制御で、ブレーキを踏んで止まっただけではエンジン止まらないんです。
グッと踏み増すと、エンジンが止まるんです。
軽自動車などによく見られますが、「ここで止まらなくて良いよ!」という不快感は皆無です。
ちょっと長そうな信号待ち、渋滞なんかでは、ブレーキを踏み増してエンジン停止。
少しの間の停車ではブレーキそのままでアイドルストップなし。
これがドライバーの意思で出来るのはさすがです。

安心できるAWD



DSC03026.jpg


今回乗ったデミオはAWD仕様でした。「i-ACTIV AWD」というブランド名がついています。
これ、すごい安心感があります。
詳しい技術説明は割愛しますが、いわゆる生活四駆は「車がすべった!よし!後輪駆動!」というイメージなんですよね。
それに比べて、今回のマツダのAWDは常に後ろにも若干駆動力が伝わっています。
前99:後1くらいらしいですが、これのおかげか、本当に安心できるのです。
そして、センサーでスリップを監視するのですが、そのセンサー制御が上手い。
外気温やどのような道を進んでいるのか、ハンドルはどの程度切っているのか、ということまで判断して、「あー、これ、滑りそうだなぁ、よし、後ろのタイヤもっと動かすか」という感じで制御されています。
直進安定性や、雨の日のカーブは2WDよりも明らかに「どっしり」感があります。

以前のデミオは「e-4WD」といって、滑りやすい路面で発信するときに、後輪に積んだ小さなモーターでアシストしてくれる程度でしたので、大幅な刷新です。
というか、全体的に以前のデミオとは、ほぼ別の車に仕上がっていますよ。

おまけに燃費も良いと来たもんだ


燃費は総じて20km/Lほどでした。おまけに軽油。本当に経済的。
カタログ燃費とさほど大差はありません。
AWD仕様でそんなにエコランを意識した訳でもなく、普通に気持ちよく走ってこの燃費。
拍手喝采ものの技術でしょう。

レンタカーでは安心かつ快適に旅したい。だからこそ。


長くなりました。
これから冬のシーズンです、東北地方や北陸地方でレンタカーを使うことも多いかと思います。
レンタカーは見知らぬ土地を走る機会も多く、より一層安全に快適に過ごすことが出来なければならないと考えています。
その中で、このデミオディーゼル・AWD仕様は安全かつ快適に楽しく、旅を演出してくれます。
タイムズカーレンタルでC2Dを指定することが出来たら、レンタカーはこれで決まりでしょう。

…そして私はこの車を本当に欲しくなってしまいました。
レンタカーでもこれだけ、楽しめる車です。
自分だけの空間に出来たら、好きなときに好きなだけ乗ることが出来たら、人生楽しくなるだろうな…。

ニューモデル速報 第500弾 デミオのすべて
三栄書房 (2014-10-20)
売り上げランキング: 1,378

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
posted by あんず at 12:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする