2016年12月29日

2017年の手帳とスケジューリングについて

2016年も残すところあと1日。
みなさんにとって、今年はどんな年でしたか?

私はマイナスの意味でもプラスの意味でも、大きなトピックはなく、平穏に過ごすことができたのではないかと思います。
このブログはもう少し更新したかったな…(下書きは山ほどあるんですが、校閲している内に公開しなくなってしまうクセを直したい)。

さて、このシーズンになると、気になるのは手帳。
もう遅いかもしれませんが、今年のスケジュール管理が個人的にしっくりきました。

「高橋手帳 2017 マンスリー リベルデュオ 1 No.261」が気に入った


2016年の手帳は記事にもしましたが、高橋手帳 2017 マンスリー リベルデュオ 1 No.261を使用しました。

高橋 手帳 2017 マンスリー リベルデュオ 1 No.261

カレンダーと異なる配置の「月曜始まり」が、スケジュールとカレンダーを見たときに思考のノイズになってしまい、気に食わないので、日曜始まりにしました。
これが本当にしっくりと来ました。

使い方としては、締め切りや打ち合わせの予定などを、普通に書き込むだけ。
10時に赤坂駅で田中さんと打ち合わせをする場合は、「10:00 田中氏打ち合わせ @赤坂駅」と手帳に記すだけです。
出張でいくつもの予定が入っている場合は「終日 富山出張」のように書き込みます。

私は、1日に何度も打ち合わせが入ったりするような生活スタイルではなく、締め切りや大きなイベントが月に点在するような生活スタイルなので、1ヶ月の予定を一覧で観られるメリットは、生活のリズムや、日々の過ごし方にとてもいい影響を与えてくれました。

IMG_9475_s.jpg


もちろん、2017年の手帳も、同じ手帳にしました。

そうはいっても、細かい日々のスケジュール管理も、しっかりと記録しておきたいのは言うまでもありません。
そこで使っていたのが、Googleカレンダー。

Macのカレンダーと、iPhoneのカレンダーをGoogleカレンダーに同期させているだけです。
予定が決まったら、仕事場の場合はMacから、出先の場合はiPhoneから書き込むだけ。
この場合は、細かい時間や、出張などで幾つもの予定が入っている場合には、すべての予定を書き込みます。

私には、アナログとデジタルの併用が、一番向いているみたいです。

タスク・工程管理はマイタックラベル リムカで


いくつものプロジェクトや委員会に参加している人もいらっしゃるかと思います。
その場合、肝になってくるのが、工程管理。
いつまでに決定をして、いつまでに作成をして、いつまでにチェックをして、いつまでに完成させるのか、しっかりと把握したいものです。

しかしながら、私の場合、特に別途工程管理用の手帳やアプリなどは使っていませんでした。
使っていたのは、これも先述したマンスリーの手帳。
これと「ニチバン マイタックラベル リムカ ML-R6 8mm×20mm」を使っていました。

IMG_9477_s.jpg


これに、各工程の締め切りや、イベント(例えば撮影日)を書き、手帳に貼るだけ。

IMG_9479_s.jpg


工程に遅れや、クライアントの都合で締め切りが早くなったりすることは、ままあります。
この貼ってはがせるマイタックラベルを使えば、そういったスケジュールの変化にも対応ができるわけです。
常に手帳のポケットに入れています。

IMG_9478_s.jpg


あとは、毎日行うことをデスクのメモ帳に挙げていくだけ。
毎晩、寝る前に次の日のタスクを書き出すのが日課です。

2016年はこのやり方で、特にトラブルなく過ごすことができました。

スケジュールの立て方は早いうちに学ぶのがいい


ここ数年、大学の研究室と共に、プロジェクトを行ったりする機会をいただいています。
最近では、事務所に大学生をインターンとして迎えることもあります。

そんな中気になるのが、スケジューリングの甘さ。
締め切りに遅れる、予定の立て方はあまりにも雑で見通しが甘いことが
「最近の若い子は…」という小言になるかもしれませんが、少なくとも私が大学生のころ、社会人の最初の頃は、スケジューリングや締め切りだけはしっかりしよう、と考えていたので、ちょっと違和感を覚えます。

「自分は大したことできない」という認識


ここで大切なのは、この「自分は大したことない」という認識なのではないかと思います。

締め切りまで残り少ないけど、いけるっしょ!という謎の自信だったり、その日までにやること多いけど、自分だったらすべてこなせる、という過信が、相手に迷惑をかけるということを、肝に銘じてほしい。
「他にやることは特にないけど、単に締め切りまで間に合わない」という場合は、自信をなくして欲しい。

私は本当に自信がないので、できるだけ余裕を持ったスケジューリングをあらかじめ伝えます。
その上で、その締め切りは厳守し、できるだけ工程を早めて余裕をもった進め方ができるようにします。

何も「すべてを諦めてこの仕事を優先させろ」というわけではありません。
遊ぶなということを言いたいわけでもありません。
頼まれた日までに、他にやることが多かったりしたときは、厳しい旨を一言伝えて欲しいと思います。
後から言われるのと、最初から言われるのでは、天と地の差があります。
後から言われてしまうと、調整する余計な手間がかかってしまいます。
最初から「厳しそう」と言われると、ことが進む前に色々と配慮ができます。

このようなことを、私は高校生の時に諸先輩や本から学びました。
早く身につけることができて、本当に良かったと常々思います。
できるだけ早い段階で、自分なりのスケジュールの立て方を身につけて欲しいです。

2016年もありがとうございました


今年も一年、本当にご覧いただきありがとうございました!
みなさま、よいお年をお迎えください。
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posted by あんず at 18:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 文房具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2015年12月05日

手帳探しの旅〜2016〜

すっかり12月1日の手帳の日も過ぎ去ってしまいましたね…。
寒くなりましたが、みなさんお元気でお過ごしでしょうか。

いよいよ、毎年恒例「手帳悩みシーズン」に到来しました。
東急ハンズやロフトなど、手帳がこれでもかと並んでおります。
この時期になると、どのような1年だったかを振り返りつつ、新しい手帳はどうしようかと悩むんです。

DSC03285.jpg


記事でもご紹介しましたが、2015年は「ほぼ日手帳WEEKS」を使っていました。

ほぼ日手帳WEEKSを使ってみて


これまではバーチカル式(1週間見開きで、時間軸が上→下に伸びるタイプ)を使っていました。
このほぼ日WEEKSからレフト式(時間軸が左→右に伸びるタイプ)に変えてみましたが、1日に予定をたっぷりと入れない私の行動パターンは、レフト式の方がしっくり来ることが分かりました。
逆に予定がバリバリ入る方は、バーチカルの方が絶対に良いと思います。

IMG_8756.jpg


普段、私はスケジュール用の手帳と、アイディアを書き出したりまとめるRHODIAノートを2冊持ち歩いているのですが、そのためかほぼ日WEEKSの右側、ノートの部分は全くと言っても良いほど使っていません。

DSC03288.jpg


このスペースはなくても何にも困らないな、と思っている次第です。

ほぼ日WEEKSの紙質があまり好きではない


購入当初から気になっていましたが、ほぼ日WEEKSの紙質が、どうも好みではないのです。
丈夫なのは確かなのですが、すこし頼りないというか、書いていてもしっくり来ないのです。
薄さと丈夫さを両立している、ギリギリのところを責めている感じはするのですが、上の画像の様に、フリクションで修正すると、紙が伸びてしまい少しくしゃっとなってしまうのが、残念でした。

DSC03287.jpg


ということで、ほぼ日WEEKSの再購入は一旦見送り、来年の手帳を再考したいと思います。

日曜始まりがベスト


最近の手帳はほぼ「月曜始まり」がデフォルトです。
基本的に土日がお休みで、月曜から新しい1週間が始まることを考えれば自然なのですが、どうしても違和感を覚えてしまうのです。

一般的にカレンダーといえば、日曜が左端で、土曜が右端。
しかしスケジュール帳になると、月曜が左端で、日曜が右端。
自分の頭の中で1回変換しなければならず、これが結構ストレスになることが多かったのです。
一回変換することで、曜日の勘違いやミスが減らせることは確かなのですが、自然な流れでスケジュール帳に向かい合いたい。
そうであれば、左端に日曜日が来てほしい、1週間の始まりは日曜日であってほしいのです。

限られる選択肢


日曜始まりになると、がくっと選択肢が限られてきます。
本当に少ないんですよね…。
そして、見開き一週間(あるいは2週間)で、紙質が厚めのもの。
選択肢は益々狭まりそうです…。

他にも、カバーがシンプルで、色も好み、なおかつペンや小さな紙類を挟む機能は欲しかったのですが、こうなると選択肢は皆無になることに気がつきます。
ただ、カバー・色・ペン収納に関しては、手帳カバーを新しく導入することでクリアーになります。

「日曜始まり」「見開き1週間・2週間」「サイズは最大A5」という条件のもと、手帳探しの旅に出発です。
果たして、存在はするのでしょうか…。

高橋書店がいい感じ


「日曜始まり」「見開き1週間」で検索すると、まずは高橋書店がヒットします。
どれどれ…。

あったー!!
「T'beau」がいい感じです。
日曜始まり1〜7まであり、それぞれ中身とカバーの色が違います。
以下に絞られます。

高橋 手帳 2016 ティーズビュー日曜始まり4 ウィークリー No.331
高橋書店 (2015-09-10)
売り上げランキング: 10,702


高橋 手帳 2016 ティーズビュー日曜始まり6 ウィークリー No.333
高橋書店 (2015-09-10)
売り上げランキング: 16,322


高橋 手帳 2016 ティーズビュー日曜始まり7 ウィークリー No.179
高橋書店 (2015-09-10)
売り上げランキング: 24,517


高橋 手帳 2016 ティーズミニ7 ウィークリー No.156
高橋書店 (2015-09-10)
売り上げランキング: 40,627


高橋 手帳 2016 ティーズミニ5 ウィークリー No.154
高橋書店 (2015-09-10)
売り上げランキング: 16,876


うーん…ネットで買おうと思いましたが、実際に店頭で観て、決めてみることにします!
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posted by あんず at 12:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 文房具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする