2016年05月02日

初Bluetoothイヤフォン ELECOM「LBT-HPC11」

常にデスクで仕事をしている時は、ラジオかフレンチハウス(っぽい曲)、また何かしらのBGMを流しながら仕事をする事が多いのですが、音質を求めるよりも、コスパでスピーカーやヘッドフォンを選んでいます。

今は以前記事にもした「FOSTEX PM0.3」を使っています。



低音から高音まで、実にバランスの良い音が出て、気に入っています。

ただ、最近深夜ラジオを聞くとき、わざわざMacのオーディオジャックからコードを抜いて、ヘッドフォンを付け替える作業が非常に面倒になってきてしまいました…。
そこで、新しく無線のイヤフォンかヘッドフォンを試してみることに。

ELECOM「LBT-HPC11」を購入


Bluetoothイヤフォンは初めてなので、まずはお手軽なお値段の「ELECOM LBT-HPC11」を購入。

パッケージはこんな感じです。
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耳に「三次元的」にフィットするということですが…三次元的とは…。

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中を開けると、本体、説明書、耳の穴の大きさに合わせるためのイヤーチップ(大・小)、短いUSBケーブル(マイクロUSB)が入っていました。

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説明書には充電が必要との事でしたので、iPhone付属のUSB充電器で充電開始。
すると、青いLEDランプがつきます。

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2時間程でこのランプが消え、充電完了。

驚く程簡単なペアリング


Macとこのイヤフォンをペアリングし、使えるようにします。
本体の上についている「ファンクションボタン」を長押しすると、ペアリングモードに入ります。

Macの環境設定からBlutoothを選択。
ワイヤレスマウスとキーボードを使っているので、私のMacだと常にBluetoothはONになっています。
すると、もう「LBT-HPC11」と表示されているではありませんか!

スクリーンショット_2016-04-20_16_30_59.jpg


横にあるペアリングをクリック。
すると、もうこのイヤフォンから音が流れ始めました。
あまりに簡単で拍子抜け。

音質は値段相応


このイヤフォンは1890円で購入したのですが、まぁ、値段相応といった感じです。
何となく全体的にこもっている感じがして、クリアーではありません。
ただ、メインで使う訳ではないので、ラジオや簡単なリスニング程度であれば十分かもしれません。

何より、わざわざコードをめぐらせて、ジャックを入れ替えて…という手間が無くなっただけで大満足。
イヤフォンをONにするだけで、Macの音がイヤフォン側から流れます。
なぜ早くから導入しなかったのか、自分でも不思議です…。
本格的なイヤフォン・ヘッドフォンではなく、手軽に無線で音楽を愉しみたい人にオススメです。


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2015年12月28日

2015年買ってよかったもの大賞

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2015年も残すところあと3日。みなさんいかがお過ごしでしょうか。
2015年も、予算が許す限り様々なモノを手に入れては手放し、少しでも生活を向上させようと努めてまいりました。
今回は、2015年に買ってよかったもの大賞を決定したいと思います。

第3位「HARIO V60」


まずは、第3位。「HARIO V60」です。



詳細はこちらをご覧ください。

円錐形が特徴のコーヒードリッパーです。
毎朝、コーヒーをハンドドリップしようと思い購入しました。
大きな穴がひとつ空いていて、そこからペーパーの先端が出ることによって、ネルドリップに近い味わいが楽しめます。
私はあっさりとしたコーヒーが好きなので、お湯の量を多めにして一気に抽出させ、好みのコーヒーを楽しんでいます。
朝食を食べ、その後このV60でコーヒーを入れることが日課。朝からコーヒーのいい匂いを楽しみ、仕事に望んでいます。

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これまで、ハリオの他にメリタやカリタのドリッパーを試したりしましたが、一番好みの味に淹れることができるのが、このハリオのV60。
説明書きの通り、初心者でも簡単に好みの味に近づけることができますし、わざわざ出かけてカフェでコーヒーを飲むよりも、自宅で一番好みのコーヒーが飲める、という生活にすることができて、余計な出費もしなくなりました(笑)。

第2位『エッセンシャル思考』


続いて第2位。「グレッグ・マキューン『エッセンシャル思考』」です。

エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする
グレッグ・マキューン
かんき出版
売り上げランキング: 256


詳細はこちらをご覧ください。

自己啓発系の書籍はあまり読まないのですが(自己啓発系は松下幸之助氏の書籍を読んでおけばいいと思っています(笑))、この本はよかった。
「あれもやりたい、これもやりたい」という考え方では、いつまでたっても夢は実現しないという考えで書かれています。
本当に重要なことを見極め、それ以外の仕事や案件は計画的に減らしていくというもの。
自己啓発系や仕事論の本によくみられる単なる精神論ではなく、かなり具体的に内容が書かれていて好感がもてました。
「何かを選ぶには、何かを捨てる」、この勇気を持って物事に接し人生を歩めている人は少ないと思います。
自分に関係のないことはきっぱりと、しかし丁寧に断り、自分に関係があることは全力を尽くす。
こういう仕事、生き方をしている人は本当にかっこいい。
私もそのような人生を歩んでいきたいと、改めて思える本でした。

第1位「バルミューダ THE TOASTER」


さて、堂々の第1位。
2015年買ってよかったもの大賞は「バルミューダ THE TOASTER」!!



詳細はこちらをご覧ください。

水を5cc注いで、パンに合わせてモードをかえ、設定時間より30秒だけ遅らせるのが、個人的にベストな焼き上がりになります。

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コンビニの安い食パンでも小麦の風味もしっかりと感じられます。
毎朝、利用していますが、本当に美味しいんですよ…。
確かに、2万6000円は高いです。
高いのですが、毎日使うものにこれだけの支出をすれば、劇的に生活の質は変わるんだとわかりました。

モノのおかげで毎日をしっかり過ごせた2015年


今年はデジタル系のガジェット類よりも、毎日の生活に密着するものに気をつけて購入するようにしました。
まぁ、欲しいガジェットがなかったという感じなのですが…。
ただ、毎日普通に使うものを厳選したおかげかもしれませんが、毎日の生活の流れというか、ルーティーンができました。
フリーランスは仕事が不安定なのがつきものですが、こうして物の力を借りることで、流れというものが意識できるようになり、会社員時代よりもきちんとした生活ができるようになった気がします。

実は、10日ほど前に大好きだった祖母を亡くしました。
改めて、人間というものは逝ってしまう時はあっという間で、毎日をしっかりと大切に生きなければならないな、と…。
来年はもっと、なんとなく考えて過ごすのではなく、その時その時をしっかりと意識して過ごすようにしたいなぁ、と。
そして毎日、自分が気に入ったものと、本気で取り組みたいと思えるお仕事、素敵な人達と共に過ごせるように、毎日努めていきたいです。

本年も駄文にお付き合いいただきありがとうございました。
みなさま、よいお年をお迎えください。
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posted by あんず at 23:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | モノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2015年12月10日

2016年の手帳は高橋書店「リベルデュオ 1」

先日書いた2016年の手帳問題。
結果、2016年の手帳は高橋書店「リベルデュオ 1」です。

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表紙はシンプルで落ち着いた印象、もう少しシンプルでも良いかもしれません。
カバーはナイロン製で、味わいはありませんが、ギリギリ及第点。汚れもつかないと思います。

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実際に予定を記入しても、紙の厚さがとてもいい感じ。
ただ、フリクションよりもステッドラー 0.7mm、Bのシャープペンシルがとてもいい感じです。
今年は、これで行きます。

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T'beauかリベルデュオか


見開き1週間、もしくは2週間で予定が把握できるものが良いな…と考え、高橋書店の「T'beau」にしようと考え、いざ東急ハンズへ。
しかしながら、いざ売り場に行って様々な手帳と見比べると、悩みが出てくる訳です。
T'beauもいいのですが、いかんせん少し厚くて重い。
ほぼ日WEEKSの薄さはちょうど良かったのですが、これ以上厚くはしたくないな、普段持ち歩くものは出来るだけコンパクトにしたいな、と考えていただけに、少しその厚さが気になってしまいました。

マンスリーだけで十分なのでは


そこで、もう一度自分の手帳の使い方を考えてみました。
ほぼ日WEEKSの使い方は、マンスリーに大まかな予定を書き入れ、ウィークリーの方に詳細な時間を書き入れています。

そして、私は同時にGoogleカレンダーも使っています。
これにも、詳細な時間を書き入れて、失念しないようにしています。

…むむっ、手帳の存在意義は何でしょうか?
マンスリーの部分に予定の時間も書いてしまうのが一番良いのではないか、と考えた訳です。

なんのためのスケジュールか


自分で予定を決めて、プロジェクトの工程を決めて、時間配分を考えるのが、私のスケジューリング。
プロジェクトの工程が詰まっている場合は、仕事をセーブしたり、予定をセーブしたりします。
それが一覧になって分かれば良いのです。
会社員ではありませんので、定例会議もありません。あったとしても、プロジェクト毎で行われるため、通年で同じ時間、ということもありません。
一目で見て、パッと自分がこの先どれだけ仕事や予定が入っているのか、ということさえ分かれば良いのです。
細かい時間は、出先でiPhoneを観れば良いだけの話。

薄くて・軽くて・持ち運びしやすい。
これを満たすのはやはりマンスリー手帳でした。
ということで、2016年の手帳は高橋書店「リベルデュオ 1」にしたわけです。

時間はそんなに長くない


余計な仕事を減らして、本質的な仕事だけに全力で注力して行きたいと考えている昨今だけに、スケジューリングは気を使っています。
改めてマンスリーの手帳を眺め、予定を書き入れていると、1ヶ月なんてあっという間に過ぎるんだと改めて感じました。

高橋 手帳 2016 リベルデュオ1 マンスリー No.261
高橋書店 (2015-09-10)
売り上げランキング: 1,356
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posted by あんず at 12:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | モノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする